エルギン・マーブル



パルテノン神殿のここの部分だそうな。神殿はBC438年頃に完成。"パルテノン"とは「処女の間」の意だそうです。
1801年から4年がかりで持ってきたそうな。「古典建築の建物を建て、ギリシャ・ローマの彫刻で飾る」という妻への約束から始まったのではとか。やはり"犯罪の影に女あり"ですな。
それにしてもエルギン・マーブルに限らず、館内に溢れる巨大な彫像やら柱やらどうやって運んできたのか。


      

*ロンドンの風景@    *ロンドンの風景A