*メムノンの巨像
以前は頭上に王冠があり高さ22mあったとか。 奈良の大仏様が15mですから随分大きなものです。エジプトで遺跡ばかり見ていると物の大きさの感覚が狂ってきます。
足元には王妃ティイの像(通常王妃は王族出身ですが、ティイは神官イウエの娘で平民の出身でした)。
右の像の下にしゃがみこんでいるのは、管理の職員。ガラベーヤを着ていて、地元の人とまるで区別がつきません。
像の後方でドイツ隊が、今大きな像を発掘しているとか言っていました。
ルクソール東岸・2
ルクソール西岸