*アメン神
頭上に2枚の鳥の羽を付けた冠をかぶっているのはテーベの主神であるアメン神です。
新王国時代には首都テーベとともに発展?・・・全エジプトの最高神となり、やがて太陽神ラーとも習合してアメン・ラー神となります。
Tutankhamun(ツタンカーメン)は誕生名トゥト・アンク・アメンの英語読みで「アメン神の生ける姿」の意味。(アメンもアモンも同じです。)
神様も国家権力と伴に出世するということです。

      

ルクソール西岸   アスワン