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*わらしべランド*

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写真集


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★ 高千穂峰 ★

*霧島神宮古宮址→*1024×768*
高千穂峰(たかちほのみね)1574mへは、高千穂河原の駐車場から登るのが一般的です。山頂までは1時間半から2時間です。
まずは霧島神宮の古宮址に向います。御鉢の山体を御神体としたような配置ですね。
御鉢から噴煙でも上がればそれはそれは神々しい光景だったに違いありません。左の赤茶けた所を登って行く人達が見えます。ここを右折し登山道に入ります。

*古宮址の巨石 →*1024×768*
古宮址には大きな石が並んでいます。
ちょつとお参りして、登山の安全をお祈りしましょう。

高千穂河原地図

*お鉢へ →*1024×768*
しばらくは溶岩の砂礫の道を進みます。そして樹林帯が途切れる頃から御鉢に向って本格的な登りとなります。

*お鉢への急斜面 →*1024×768*
御鉢の火口の縁までは溶岩の岩場と砂礫の急傾斜となります。
登れど登れど進まずで、なかなかの難所です。
左端は高千穂河原の駐車場、その右は古宮址です。

*お鉢への急斜面 →*1024×768*
御鉢への登り(下り)。ごつごつとした溶岩の岩場を進みます。下りは要注意です。
山登りに慣れていない人には、下りは結構恐いかもしれません。

*御鉢の火口 →*1024×768*
急斜面を登りつめるといよいよ御鉢の雄大な火口が見えてきます。

*御鉢の火口 →*1024×768*
吸い込まれてしまいそうな火口です。ここまで我慢して登ってきた人だけが味わえる眺めです。
山頂へはこの火口のふちを通って進みます。
高千穂峰の山頂は宮崎県ですが、御鉢は鹿児島県に位置します。

*高千穂峰 →*1024×768*
正面の高千穂峰の頂を目指し、御鉢の縁(馬の背)を進みます。
両脇は奈落の底なのでちょっと恐い感じです。幅は十分にありますが無意識に真ん中を歩きたくなります。

※平成14年にこの辺りから滑落して亡くなった方がいるそうです。山には慣れていた人らしく、うっかりつまずいたのかもしれません。
気をつけていれば特別危険な事は無いのですが、よそ見は止めましょう。

*高千穂峰 →*1024×768*
頂には雲が次々とかかり荘厳な雰囲気が漂います。

*韓国岳・霧島連山 →*1024×768*
振り返ると韓国岳などがそびえています。 帰りは霧島連山を眺めながらの下りとなります。
真ん中は中岳、新燃岳火口、少し右が獅子戸岳、そして韓国岳へと続く縦走路です。左は大浪池の火口。獅子戸岳から右に行くと大幡山です。

*鞍部 →*1024×768*
御鉢を過ぎる鞍部へと一旦下ります。そしていよいよ最後の急な登りとなります。
写真はその登りの途中から御鉢を振り返ったものです。

中岳方向から高千穂峰・御鉢

*頂上への急斜面 →*1024×768*
登山道は荒れ気味で滑り易くここも難所です。下りはこけないように要注意です。
御鉢方向を振り返ると雲がかかってきました。

*山頂 →*1024×768*
ようやく頂上の日の丸と天の逆鉾が見えてきました。

*天の逆鉾 →*1024×768*
高千穂峰(たかちほのみね)の山頂には有名な天の逆鉾がささっています。
坂本龍馬がおりょうと新婚旅行でやってきて、引っこ抜いたとかどうとか言う天の逆鉾。
これはいつからあるのか。誰が造ったのか。

*頂上から御鉢 →*1024×768*
高千穂河原からの登山が一般的です。頂上までは1時間半から2時間程ですが、溶岩の岩場と砂礫の急斜面を登るので、軽いハイキングというわけにはいきません。
夏場は陽射しを遮るものがなく過酷な登山になりそうです。
登山のコースに関しては高千穂峰コース

国土地理院1/25000地図 御鉢を無理矢理鹿児島に併合したような県境です。(=^ェ^;=)
登山ルート図(霧島町) 登山ルートの概略図です。




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