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*三俣山・硫黄山 →*1024×768*
九重ICから四季彩ロード(地図の白い道)を飯田高原経由で長者原に向います。
この道の先辺りが長者原のタデ原湿原。左の三つのピークが三俣山。 噴煙を上げる硫黄山が見えます。その右の山は星生山です。
今回はそのまま牧の戸峠を越えて久住高原コテージに宿泊。翌日3.21の登山でした。
*阿蘇涅槃像 →*1024×768*
左のごつごつした岩山が根子岳、真ん中が高岳。その右に中岳がありますが写真ではわかりません。へこんだ右が仙酔峡ロープウェイの上の展望台。
次の遠方のピークが烏帽子岳。右のピークは往生岳(+杵島岳)。
※久住高原コテージからの光景です。
高級志向の場合は姉妹施設のレゾネイトクラブくじゅうがあります。*久住高原から九重連山 →*1024×768*
阿蘇山側の久住高原から見た久住連山です。真ん中左の山が久住山。更に左に下がったところが扇ガ鼻。中央右の山は稲星山。一番右のピークは大船山です。
*牧の戸峠駐車場*
翌日牧の戸峠に向います。広い駐車場ですが、シーズンの休日はいつも満杯。
特にミヤマキリシマの咲く6月上旬は平日でも朝から満杯になります。
煙は春の野焼きの煙です。*三俣山 1744.8m*
峠からは舗装された遊歩道を登ります。
三俣山(みまたやま)はすぐそこに見えます。*由布岳 1584m*
遠くには東峰、西峰からなる由布岳が見えます。
真ん中は長者原のタデ原湿原です。*湧蓋山 →*1024×768*
振り返れば牧の戸峠の駐車場。遠くに見えるのは湧蓋山1500m。
*星生山1762m →*1024×768*
遊歩道を登り切ると沓掛山。沓掛山頂を過ぎると尾根筋のルートが続きます。
ルートの左には星生山(ほっしょうざん)。真ん中より少し右に久住山は先っちよがちよびっと覗いていますがわかりますか。
この時点では王妃様には目的地は内緒、内緒です。(=^ェ^;=)
初心者だと「帰るー」と言い出しますよね。
*三俣山と星生山 →*1024×768*
左には三俣山、右には星生山。 九重の中心部に入って行きます。
*尾根道 →*1024×768*
沓掛山を過ぎるとなだらかな尾根筋の登りが続きます。
足元はぬかるんでいます。霜柱がたくさんできていましたが、午後になると溶け出してぬかるみを作ります。*ぬかるみ*
ぬかるみは久住名物でもあります。
*ぬかるみ 2 *
ズック靴なんかできたら悲惨な目に遭います。
ともかく水はけの悪い箇所が続きます。逃げ場はありません。帰りはもっと悲惨でした。*扇ガ鼻分岐 →*1024×768*
扇ガ鼻分岐です。(右手に登って行きます)
扇ガ鼻も6月上旬にはミヤマキリシマの群落が見られる所です。
正面の山は星生山です。<*ケルン →*1024×768*
たくさんのケルンが積まれています。
この先が西千里ケ浜と言われる窪地です。*久住山1786.9m →*1024×768*
広々とした西千里ケ浜を進みます。
右手に三角錐の久住山が見えてきました。左の岩場は星生山の東南端にある星生崎。この正面を少し下ると避難小屋があります。*避難小屋 →*1024×768*
避難小屋とバイオトイレ。その先が久住分れ。左に下れば法華院温泉。
山腹を左に巻けば空池を過ぎ御池。尾根を右に進むと久住山です。 真ん中左のピークは天狗ガ城。その右に少しだけ覗いているのが中岳です。*避難小屋とトイレ
避難小屋には机と担架があるだけです。
バイオトイレが設置されていますが、シーズンには行列ができる事も。 念のためですがこの辺りには身を隠す樹木は全くありません。(=^ェ^;=)*久住山 →*1024×768*
久住山です。西側の斜面はとても急傾斜で、山頂から覗くと恐い程です。
山頂へは向こうの奥の方からなだらかな斜面を登ります。*硫黄山の噴煙 →*1024×768*
避難小屋を過ぎると久住分れです。ここから久住山に向わず、左の方へ山腹を巻いて中岳を先に目指します。
星生山の山腹の硫黄山(いおうざん)からは噴煙が登っています。*御池と中岳 →*1024×768*
空池の縁を進むとすぐに御池にたどりつきます。
冬場は氷結し、氷の上を渡れるそうですが、ちょっと恐いですよね。
中岳が少し顔を出しています。
久住にはもう一つ、大船山山頂直下に御池があります。*中岳 1791m→*1024×768*
御池を過ぎて見た九州の最高峰中岳です。
何気ない崩れ落ちた岩達ですが、崩落したのは1000年前なのか1万年前なのか。色々思い巡らすと人類の歴史なんて・・・。まして私の人生なんて・・・。
ここで気力復活の為、御池を眺めながらお昼を食べます。*天狗ケ城 1780m→*1024×768*
お食事で元気回復。中岳に向います。
御池の上にそびえていたのが天狗ケ城(てんぐがじょう)。中岳からみた光景です。右には星生山が見えます。
中岳へはこの天狗ケ城との間からペンキのマークを頼りに登ってきました。
御池は天狗ケ城の左下です。*久住山と御池 →*1024×768*
中岳から見た久住山と御池です。
こちらから見た久住山はなだらかな山容です。
この日の中岳山頂は風が強く寒い寒い。で、すぐに撤収でした。*御池・星生崎・星生山 →*1024×768*
中岳から下って御池を見たところ。御池の左縁を通って帰ります。
向こうの正面に見えるのは星生崎。その下に避難小屋がありました。右のピークは星生山です。*稲星山 1774m →*1024×768*
御池の少し上、中岳の麓の避難小屋です。そのむこうに見えるのは稲星山(いなぼしやま)。
小屋の中は何もないばかりか、吹き込んだ雪が固まっていました。
黄色いマークは登山道のマークです。この辺りの山にはやたらに付けてあります。(付け過ぎ)*天狗ケ城と中岳 →*1024×768*
空池を過ぎて左折、久住山に向います。
真ん中のへこみが空池。左のピークが天狗ケ城。右が中岳。
御池は空池の向こう、天狗ケ城の手前ですが、隠れて見えません。*星生山・星生崎・硫黄山 →*1024×768*
星生崎の下に避難小屋が見えます。避難小屋からだと久住山にはU字型に登る事になりますね。
*久住山山頂 →*1024×768*
左は中岳、右は白口岳(しらくちだけ)1720m。真ん中の遠くに見えるのは大船山(だいせかざん)1787.1mです。
この日は以上で下山。帰りは泥道の中の撤収となりました。
九重には温泉がたくさんありますが、九重星生ホテルの山恵の湯は天気が良ければお奨めです。
昔の旅館風の庭園風呂(サンダルで移動)も利用できます。(奥の方で男女の風呂がつながっています (=^ェ^;=))
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