*吉備津神社御釜殿
吉備津彦命に退治された温羅の首は何年たっても大声を出して唸り続けたとか。そこで御釜殿の土中深く首を埋めさせたがなお唸り続けたそうです。
ある夜、吉備津彦の夢の中で「吾が妻・阿曽郷の祝いの娘・阿曽媛をしてミコトの釜殿の神饌(みけ)を炊かしめよ。若し世の中に事あらば、釜の前に参り給わば幸あれば裕かに鳴り、禍あれば荒らかに鳴らふ」と告げたとか。 (御釜殿鳴動神事の由来の説明より)
慶長十七年(約360年前)の再建。岡山県重要文化財。


        

鬼ノ城      吉備津神社