| *アルハンブラ宮殿 | *現地ではアランブラと言う。次第に入場制限が厳しくなってきているとか。 アランブラの庭園には糸杉がたくさん。「春は花粉症の人は大変なのよ。スペインまで来て」とガイドさんが言ってました。 |
| *英語 | ホテルや観光地などはもちろんOK。でもタクシーも一般人も怪しい。あまり期待しない方がいいようです。 我々がうろつく所では、英語が通じるなら片言日本語も通じる感じ。 |
| *気候 | アンダルシアの海の向こうはアフリカ。夏場は内陸のマドリードでも40度を越える事もしばしばとか。陽射しもきついので帽子にサングラスは必携。 |
| *オリーブ | 郊外に出るとどこもオリーブ、オリーブ、オリーブ畑。イタリアと伴に世界最大の生産国。 |
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| *コーヒー | *スペインで一般的なのはCAFE CON LECHE(カフェコンレーチェ)。濃厚なコーヒーに温かいミルクを入れたもの。カプチーノは泡だった上にチョコレートがまぶされこれまた美味。カフェ・ソロがブラックコーヒー。 ただカフェという注文はあまりしないらしい。 豆をケチる日本やアメリカのコーヒーはまずいコーヒーの代表。スペインでアメリカンと言うとお湯が出てくることもあるとか。勝手に薄めろって。 |
| *シエスタ | *昼寝を意味する言葉で2、3時間の昼休みを言う。 日中40度にもなるお国です。昼は昼寝に限ります。 で、レストランは昼は13時位から。夜は20時頃からが多くなります。 美術館、博物館などにも昼休みがあることも。よく調べておきましょう。 |
| *スーツケース | *荷物の重量制限は20kg。最近の原油高などもあって厳しくなってきています。手荷物は航空会社により6〜10kg。超過料金を取られないよう注意です。 ちなみに今回途中二人で45.8kgで通過。超過料金を言われるかと冷や冷や。で、食べたり捨てたり手荷物にしたりして減量。帰国時は38.8kgでした。 |
| *スペイン語 | *スペインには色々なスペイン語がありバルセロナではカタルーニャ語が基本。 黙って店に入り物色する日本人は不気味な存在。 オラと声をかければオラと店員の顔も緩みます。海外では挨拶は基本の基本。挨拶と1から5位までの数字は必須。 |
| *セキュリティボックス | 今回のホテルではたいてい有料でした。一泊幾らの料金体系。 世界ではホテルの中も危ないのが常識。手ぶらで観光の為には有料でも仕方がありません。 |
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| *タクシー | *比較的親切。ただ英語は必ずしも通じないし、現地の発音も慣れないと怪しい時も。 カテドラルよりカテドラール。カサ・デ・ピラトではなくカサ・デ・ビラートでした。 現地地図、スペイン語の地名をしっかり示すのが正解のようです。 |
| *治安 | *ヨーロッパでも最悪との印象がありますが、特別悪いわけではないらしい。単に平和ボケで間抜けな日本人が集中的に狙われているだけとか。 ただイタリアなどより手荒なケースが多いようなので、手ぶら観光が安全。夜など人気のない路地には入らない。これ大切。 スペインなんでも情報リアルタイム カタルーニャ旅情報 |
| *闘牛 | *シーズンは3月から10月。この間に15000回位開かれるそうです。この期間、牛さんも大変です。 |
| *パエリヤ | *現地ではパエジャ。セビリヤはセビージャ。 |
| *バル BAR | イタリアのバールと同じ。日本では喫茶店と言うらしい。セビージヤのバルで飲んだビールもカプチーノも美味でした。 バルはたいていシエスタの時間帯も営業している。 |
| *物価 | 2005年秋現在、スペインは土地などのバブルの真っ最中とか。物価も上昇し、日本と大差無し。 2006年から2007年にははじける予定らしい。 |
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